カテゴリ: 修理


タイヤ・チューブ・リムにタイヤパウダーをつける。
パナソニックソニック製タイヤパウダー(1.000円位)は優れものです。
チューブをタイヤに装着しやすくし、チューブがタイヤに貼り付くのを
防止してくれます。
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タイヤパウダーを万遍なくパタパタつけます。
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リムテープ(パナソニック製 600円位/1p)は、ストレッチ性・フィット性で優れものです。
今回リムのバルブ穴に合わせて、リムテープをカットして使います。左側にメーカーの穴が開いてます。
スポーク穴に重ならないようにしています。
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チューブの原型になるよう空気を入れます。タイヤの片側をリムに入れます。
空気の入れ過ぎは、装着しにくくなるので かろうじて原型を保つ程度が適量です。
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リムのバルブ口にバアル部を挿入します。空気の入ったチューブをリムの中に収めます。
全部のチューブが入れ終わるまでチューブを入れる方側のビートはリムの外です。
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チューブを入れた側のビートをリムの中に収めます。
バルブ口からはめ込むタイヤの片側をリムの中央に押し、バルブ穴と反対側のビートにゆとりを作る。
写真の状態までくれば、レバーを使わずに入ります。
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タイヤトリムの間にチューブが挟まっていないか、リムテープがスポーク穴からズレていないか
両側のビートを確認します。
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タイヤに空気を入れます。
タイヤのサイドに適正な空気圧が表示されています。
写真のタイヤは87PSI~116PSIです。
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バルブにポンプ口を真っ直ぐに差し込みロックをします。
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ロックした状態です。空気を入れます。
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空気圧が表示され規定の116PSIまで入れます。
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ポンプ口を真っ直ぐにハブ側(車輪の中央)に引き抜きます。
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バルブナットをロックして終了です。
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リムにタイヤの片側を入れ、写真に見えている側は入れない。
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チューブに空気を原型になる量のみ入れる。

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バルブをリムのバルブ穴にいれ、チューブをタイヤの上側からリムの中に収めます。

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バルブ穴の位置をスタート地点として左右にタイヤをリムの中央(ニップル穴)側に押す。
その作業をしながらバルブ口の反対側にタイヤを押し上げていく。
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タイヤのビートにゆとりが出来れば最後のチューブがリムとタイヤの間にスムーズに収まる。
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ブロックパターンのMTBタイヤを、ロードレーサーと同じ様な走行感を得られる
スリックパターンの抵抗のないタイヤに交換しました。タイヤは2.100円位/1本です。
メーカーはミシュランWild Run`R サイズは26*1.4 420gです。
チューブはリムのバルブ口に合わせて英バルブです。          
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お客様の感想を後日伺って置きます。
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ブレーキのアウターワイヤを2度切して、アウターキャップに馴染ませます。
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アウターワイヤーの外径からスチールがはみ出さないこと。
写真の様に出来れば、good!

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