カテゴリ: 活動記録

西伊豆スカイラインを目指したのですが、時間切れ。
だるま山高原レストハウスから修善寺駅、輪行で御殿場へ戻りました。
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虹の郷を経由
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なかなかの勾配を上り、だるま山高原レストハウスに到着。
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気温は2℃、風も冷たいです。富士山は山頂の左側がちょっと見える程度で雲がかかり
残念。冒頭のとおり修善寺駅から輪行しました。
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待合スペースにはこんなオブジェが。
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パッキングしたバイクと時間待ち。

本日のログです。
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2017.9.24のキングオブヒルクライム2017チャレンジコースに出場しました。
フルコース26.5kmの半分13kmがチャレンジコースです。
駐車場の水ヶ塚公園で朝6時前から機材準備 、8時のスタートを待ちます。
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7時30分にスタート地点の高鉢ゲートに移動。
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フルコースの選手が次々と通過する脇でスタート待機。
8時にスタート、登山区間13km先の富士宮口五合目を目指します。
目標タイムは一時間を切ることに設定 、サイコンを確認しながらペース作り。 
久しぶりの登山区間、思ったよりキツイ、きびしいかもと思いつつ進みます。
ゴール付近はなかなかの勾配なので最後のペースアップも不発。
サイコン上で1時間35秒。ちょっと届きませんでした。
しかし、五合目は晴れて雲海が素晴らしい 。
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頂上もきれいに見えていました。すぐそこって感じなんですがね。
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一息ついて下山し、完走証を受け取ると1時間24秒。やはり届いていませんでした。
残念ですが、次への糧とします。 

恒例のふじあざみライン、第14回 富士山国際ヒルクライムに参加してきました。
朝5時すぎの出発時は天気予報通りの雨。それほど強い降りではないので一安心。
駐車場に着くと薄く富士山の姿が見えます。
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出走に向けて準備をしていくと、また少し雨脚が強くなってきました。
この時季は仕方ないと思いつつも、やはり降らないほうがいいですね。
オーナーから借りてきた固定ローラーでウォームアップをしながら、スタート前の
ルーティンを消化。スタート地点に移動します。
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私のクラス男子G(50〜59歳)は8時46分スタート。
スタート後はまさに修行というべき道のりをゴールに向かって進みます。
今年は乗り込みが足りず、1回しか試走もしていないので厳しさMAX。
残り4kmくらいは脚攣りとの戦い。なんとかゴールしたものの、バイクから降りると
完全に攣りそうなので、ゴールして止まったそのままの体勢で5分くらい留まりました。
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道中は幸いにもほとんど降られず、五合目では山頂を見ることができました。
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下山してリザルトを確認するとGクラス33名出走で22位、タイムは去年より6分も遅い
1時間14分15秒。挫折感満載です。

来年は60歳以上のシニアクラス。来年に向けて少しでも良くなるように頑張ります。 

お台場にあるダイバーシティ東京プラザの立体駐車場で行われた「ビル」クライムに
参加してきました。駐車場1Fから7Fまでの約400m、高低差35mのタイムトライアル。
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キッズや電動アシストバイクなど5つのカデゴリーがあり、一般ロードバイク部門に
出場。年齢のクラス分けが無いので厳しい戦いです。最寄り駅の東京テレポート駅までは
御殿場線〜小田急線〜埼京線を乗り継いで輪行。受付の1時間ほど前に着いて準備開始。
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すぐ隣はフジテレビ
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7Fの受付と選手控え所
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りんかいの風景がトワイライトから夜景に
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大会には解説者に2010年の全日本チャンピオン宮澤崇史さん、ゲストライダーに
石橋学選手・小林海(まりの)選手・女子では塚越さくら選手が来場。
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開会式を経て18時ごろから試走開始。受付集合場所が7Fのフィニッシュ付近なのでバイクを
押して徒歩でスタート地点へ。試走は2人ずつ5秒間隔でしていきます。下ってきたほどの
ぐるぐる感はなくあっという間に6F辺りに。しかし、キツい。ゆっくり目に試走しようと
思ってましたがついつい踏み込み気味に。ペース配分もくそもなく、目の前に現れる
状況への対処で精一杯。一息ついて30分後には予選です。上位15名が決勝進出。
 
予選はゼッケン順に2人ずつ20秒間隔でスタート。スタート時にはいわゆる「ケツ持ち」を
スタッフの方がしてくれて、両足クリートをはめた状態でスタートを切れます。
いざスタートすると直線から最初の右ヘアピンが思ったよりきつく思わずブレーキ。
立ち上がり加速を取り戻そうとダンシング、少しシッティングでこなそうかと
思っていたのにそれどころではなくなり、ダンシングを多用してフィニッシュ。
一緒に走った方は私より10秒以上速いタイムで予選を通過。私は1分5秒06で
完走123名中76位。

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出走者の年齢が記載されているとそれはそれで参考になるのですが
若いチカラには勝てないです。
でも、普段では走れない都会のコースを今のチカラで出し切った感はあります。
もう少しコーナリングをうまくこなしたかった。それが悔しいです。
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帰りは東京テレポート駅から埼京線で新宿へ、バスタ新宿から小田急高速バスで御殿場へ。
明日からまたいつもの日常にもどり、次の非日常へ向け走り込みます。

10月12日、オーナーが企画してくれた林道ランに出かけました。
山中湖畔の無料駐車場に車を停め、スタートです。
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コスモスや黄花コスモスを眺めながら秋を満喫。時折の激坂をこなして二十曲峠の終点。
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ここから長い下りを進んでいくと大きな崩落現場に遭遇。完全に道路が塞がれ重機が
工事の真っ最中。よく見ると張ってあるロープに川側と山側を示す迂回路の張り紙が。
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しかし、川側には☓印。意を決して山側に行ってみます。ガイドのロープが
導いてくれるので少しは安心していたのですが、ものすごい斜面になってきて
必死に2人でバイクを押し上げながら頂上へ。
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後は下の写真の黄色のルートを押しながら下りてきました。
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下ってきた路を逆戻りせずに済んだとひと安心しながら先に進みます。

そんなハプニングの後には更なる試練が...
なんと私はバランスを崩してバイクを路に残し、きれいに背中から3mほど下の水路へ転落!
背負っていたバッグがうまくクッションになって怪我はなし。けれど当然ずぶぬれ。
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濡れた物をしぼる情けない後ろ姿。
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これが落ちた川というか水路。壁の色が濃くなっている辺りが私のあげた水しぶき。
濡れなかったウエアをうまく着まわして体温が奪われるのを防ぎました。

ドラマチックな1日、終盤の鳥居坂峠を上りきると山中湖までもどり、帰路につきました。
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本日のログです。
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