2016年05月

予定通りに4時半起床で会場へ。すっかり明るい駐車場は富士山くっきり、最高の天気です。
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スタート時刻は8時42分の予定。3時間前を目安に持参した白米の塩むすび ( 消化を考慮し
海苔なし・具なしのプレーン ) を3個食べ、30分前までにバナナ2本を追加。
スタート待ちの間にエネルギーゼリーを摂取。
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クラスごと定刻どおりにスタート。
「マイペース、マイペース」と自分に言い聞かせても、やはり競争状態におかれると
練習時とはちがう様子。そうでもないとタイムは出ないわけで...
天候と気温の予報からボトルの水は満杯にしてきて正解。口の中や喉が乾きます。
わかっているコース、交通規制で道幅いっぱいに使えるといっても激坂との戦いは
いつもどおり。ゴール近く500m付近で右足が怪しくなってきましたが、なんとかフィニッシュ。
今年完走5回目にしてようやく富士山の山頂を眺めることができました。
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手元のサイコン計測だと1時間8分台、下山して本部で確認しないと去年との比較は
わかりません。なんとか1秒でも上回っていて欲しい。
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上り区間だけのログです。

今年は待ち時間が少なくグループで下山。
本部でリザルトを確認すると1時間8分10秒。去年より23秒ほど短縮できました。
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決戦用タイヤもすごく良かったし、考えてきたこともほぼ予定通りの進行。

また、来年に向けていろいろ挑戦・調整します。 

受付会場でゼッケン・計測タグを受け取ってきました。
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バイクは決戦用にようやく仕上げ、変速やブレーキのチェックを兼ねて軽く試走。
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 忘れないように計測タグはすぐ取り付けました。
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新しいタイヤは700X23Cなのに考えていたより良い乗り心地。
大切なのは乗り心地より明日のパフォーマンスですが。 
明日は8:42分のスタート予定なので、4時半起床ですね。
雨だった昨年、今回は天気に恵まれそうです。 

5/15は前回とほぼ同じの1時間14分くらい。
今回は前半ちょっと重く、後半少し持ち直し。またもや山頂は見られず。
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日曜日なのでヒルクライマーや富士山トレイルのハイカーでにぎわっています。 
第2駐車場に上ってみても下界は見えず、今シーズンはまだ景色に恵まれていません。
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本日のログです。
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中3日で3回目の走破。朝は前日までの雨で空気が洗われてとてもきれいな
富士山だったのですが、上り始める頃には雲がでてきました。
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道の駅すばしりで準備をしているとひとりのライダーが声をかけてくれて
一緒に出発しました。自分より10歳くらい若い彼は去年の富士山国際ヒルクライムの
タイムがほぼ同じ。今回もエントリーされています。
馬返しまでは大会の事や自転車談義に花が咲いていたのですが
そこからはジワジワ離される展開。最終的には2分くらい遅れて到着。
五合目はまさに雲の中でまたも山頂風景は見られませんでした。
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 トータルタイムは1時間14分程で前回よりは2分程度早くなりました。
今回は一緒に走った彼に序盤引っ張られ、後半でバテた感じです。
いろんなペース配分を試してもう少し調整です。
ニュータイヤの試走はちょっと先にしました。

本日のログです。
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5/22の第13回富士山国際ヒルクライムに向けて軽量タイヤを投入。
各社の軽量モデルを検討した中で重量・耐パンク性能・価格の要素から
パナのタイヤに決めました。
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チューブは軽さを考えてブリヂストン「エクステンザ超軽量」を選択。
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 重量を実測してみるとタイヤは公称180gで実測180g、チューブは公称52gで実測55gでした。
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 ホイールに組み付けてみるとパナレーサータイヤの仕上がりの良さに感激。
製品実測重量もそうですが「これぞ日本製」を実感でき
なにか「いいものを作るんだ」というこだわりが伝わります。
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これで税込5,842円 (1本) はお買得、オススメです。
組み上がったホイールを眺めているとテンションが上がってきて試走がとても楽しみです。
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