2015年02月

常用コースを行きました。朝はとても冷え込みましたが
日中は昨日と同じくらいまで気温が上がったでしょうか。
負荷のきつい約3.4km 平均勾配10%のトレーニング地点までは
ウォーミングアップ。あまり足を使わず済ませたいのですが、
今日は割と強い向かい風。
なので、ちょっとゆっくりめにと普段走るときは寄らない御殿場駅へ。
駅舎のとなりには「ポッポ広場」があり、蒸気機関車D52が静態保存されています。
今の時代、自動化・デジタルがあふれる中で超アナログなものには心を動かされます。
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御殿場駅をあとにいつもの「お勤め」。
いつ上ってもきついですが、なんとかこなしました。
トレーニング区間登りのみのログです。
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通勤コース (現状通勤はクルマです) おきまり撮影ポイントのひとつ。
この時期は冬と春が入り混じります。
朝晩はまだまだ冷え込み結氷もありますがが、枯れ色の中にも春の息吹が感じられます。
花粉・黄砂の飛散で景色は霞むことが多いです。でも、これまた春の風情。
季節の移り変わりに魅せる富士山の表情が楽しみです。
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2月の終わりになりずいぶん気温が上がりました。
耳あて・ネックウォーマー必須から開放され春の雰囲気で、
いよいよ2015シーズン本番を予感させます。
今日のコースは長尾峠をまわり乙女峠を下るルートですが、
改装中だった風車のレストランが営業再開していました。
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ここは、富士山絶好のビュースポットなのでちょっと寄り道。
残念ながら雲に隠れて姿が見えません。
眼下には御殿場市内が一望できます。春霞の様相で今日はいまいち。
次の機会にはいい景色をお見せいたします。
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タイヤ・チューブ・リムにタイヤパウダーをつける。
パナソニックソニック製タイヤパウダー(1.000円位)は優れものです。
チューブをタイヤに装着しやすくし、チューブがタイヤに貼り付くのを
防止してくれます。
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タイヤパウダーを万遍なくパタパタつけます。
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リムテープ(パナソニック製 600円位/1p)は、ストレッチ性・フィット性で優れものです。
今回リムのバルブ穴に合わせて、リムテープをカットして使います。左側にメーカーの穴が開いてます。
スポーク穴に重ならないようにしています。
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チューブの原型になるよう空気を入れます。タイヤの片側をリムに入れます。
空気の入れ過ぎは、装着しにくくなるので かろうじて原型を保つ程度が適量です。
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リムのバルブ口にバアル部を挿入します。空気の入ったチューブをリムの中に収めます。
全部のチューブが入れ終わるまでチューブを入れる方側のビートはリムの外です。
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チューブを入れた側のビートをリムの中に収めます。
バルブ口からはめ込むタイヤの片側をリムの中央に押し、バルブ穴と反対側のビートにゆとりを作る。
写真の状態までくれば、レバーを使わずに入ります。
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タイヤトリムの間にチューブが挟まっていないか、リムテープがスポーク穴からズレていないか
両側のビートを確認します。
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タイヤに空気を入れます。
タイヤのサイドに適正な空気圧が表示されています。
写真のタイヤは87PSI~116PSIです。
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バルブにポンプ口を真っ直ぐに差し込みロックをします。
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ロックした状態です。空気を入れます。
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空気圧が表示され規定の116PSIまで入れます。
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ポンプ口を真っ直ぐにハブ側(車輪の中央)に引き抜きます。
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バルブナットをロックして終了です。
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