富士山麓の豊かな自然と、自転車にとって素晴らしいロケーションの地域を四季の変化と共に表現させていただきます。


輪行2

鉄路を活用した輪行。自転車を収納する輪行袋を使えば
鉄道の旅と目的地でのライディング両方が楽しめます。
温かくなるこれから、時間を有効に使う路線経路や運行時刻と
目的地選定・現地コースの走行プランなどをいろいろ考えて計画し
ライディングを満喫しましょう。
輪行1
輪行3

 

久しぶりにピカッと光る富士山です。
20150324PRM
20150324
 未舗装の路も少なくなってきましたが、富士山の風景には
未舗装路が似合います。
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 寒の戻りになって霜が降りて氷がはった朝、東京ではソメイヨシノの
開花宣言が発表されましたが、御殿場ではツボミが膨らんできたくらいです。
ツボミ
 

20150322
春霞に雪解けが進む富士山の姿、毎年この時期になると
うぐいすの鳴き声が聞こえ始めます。
これがなかなか微笑ましくて、つまりまだ下手なわけです。
「ホーホケキョ」がリズムよく鳴けていないのです。

なんでもそうですが、初めはみんな下手です。
自転車のライディングも乗り始めの頃は、わからないことだらけ
慣れないことばかりです。
それでも続けていれば、突然壁を突き破るブレイクスルーはやってきます。
それを感じられると楽しくなり次へのモチベーションになります。

うぐいすは求愛のために必死で鳴き声を磨いています。
この鳴き声が「あっ、うまく鳴いているな」と感じる頃には
気持ちいい気温の中でライディングできることでしょう。

苦しい時にチカラを貸してもらえるとうれしいものです。
ライディング中にも時々助けられます。
例えば「追い風」。走っているのに風を感じないことがあります。
それはつまり、走っている速度と同じ「追い風」が吹いているわけです。
当然負荷は少なくて済みますし、スピードも出ます。
特に春先は風の強い日が比較的多いです。先日も激坂で強い追い風が
吹いてくれて本当に楽ちんでした。
また、下り坂になれば「重力アシスト」の恩恵が得られます。
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でも、世の中はそんなにうまくいかず、逆に「向かい風」もあり
「重力アシスト」を受けるにはちょっと苦労しなければなりません。
自然の「補助」や「厳しさ」を感じられるのもライディングの楽しさです。

ステムの長さは通常10mm単位のバリエーションです。
ハンドル高・サドル位置との兼ね合いもありますが、できれば
2〜3種類の長さを調整できるとチカラのかかりかたが変わって
ライディングポジションが楽になったり、疲れにくくなります。
ステム
 

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